7月23日(木)営業時間 10:00~18:00
mozu cymbals
昨日、スウェーデンのDavid Lius氏よりコメントが届き、シンバルの加工(Patina加工など)を取り除く方法をレクチャーしていただきました。もしご興味のある方がいらっしゃいましたらお教えいたしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。意外と簡単に取り除くことができるのです。
また、昨日も新たにシンバルの画像をアップいたしましたが、今回はいつもと違うニュアンスを試したFlat Rideのデモ動画を作成しました。
シンバルのセッティング位置を低めにし、スタンドに対して90度に近い角度でセット。これによりシンバル自体の響きやニュアンスが変わります。音源にはSinne Eegさんの楽曲を使用し、Duo音源に合わせて叩いた動画となっています。
どのような響きを持つシンバルなのか、そしていかに素晴らしいFlat Rideであるかをお伝えできれば幸いです。
以前所有していたマイネルンのFlat Ride Club Jazzは、リバウンドの心地よさがいまひとつで、シズルが入っているものの響きが乏しく、しっくりきませんでした。また、約40年前にディジョーネット氏が使用していたイスタンブールのFlat Rideは大変素晴らしかったのですが、ベルのあるシンバルならではの自然なリバウンドや音量感を求め、手放してしまった経緯があります。
今回は、そのサウンドのニュアンスを現代風にアレンジし、Lius流の響きに落とし込んだ制作を依頼しました。
こうして完成した「Lius 22″ 2382g Flat Ride Patina」。 どのような方の元で美しい音を響かせてくれるのか、今からとても楽しみです。
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