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mozu cymbals:シンバルの「音程」について
「どれほど美しい音でも、その音楽に合うかどうか」 シンバル選びにおいて、これは最も重要な要素です。
シンバルは正確な音階(ピッチ)を狙って作られるものではないため、プロは自ら工房へ出向き、音を確かめて選別します。その結果、本当に音程の良い個体は先に押さえられてしまい、地方の店頭で優れた一枚に出会うのは非常に困難なのが実情です。
mozu cymbalsは、ジャズに特化したセレクトショップです。 在庫はあえて数枚に絞り、店主自らが「音楽に調和すること」を絶対条件に厳選して買い付けています。そのため、店頭に並ぶ前にご予約で完売してしまうことも珍しくありません。
スウェーデン製「Lius Cymbal」の魅力 面白いことに、海外のバイヤーと私とでは、シンバルの選び方が全く異なります。私が選ばないものが海外で評価されていたりと、その基準の差は非常に興味深いものです。
昨日、Lius Cymbalを使用した新しい動画を撮影しました。 楽曲とのピッチの調和が素晴らしく、改めてこの楽器のポテンシャルの高さを実感しています(※音源の著作権の関係上、改めてフリー音源での動画を制作予定です)。
高価でまだ馴染みの薄いブランドかもしれませんが、現代の音楽シーンが求める「最高峰の響き」がここにあります。
【おすすめ在庫】
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Lius 20″ 2030g
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Lius 20″ 2077g
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Lius 21″ 2193g Patina
これらは現在、特に強くお勧めしたい個体です。
mozu cymbals オフィシャルサイト https://www.cymbals.mozu.shop mozu cymbals 店主
