3月28日(土)営業時間10:00~18:00

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mozu cymbals

当店のご来店およびスタジオのご利用は、前日までの「完全予約制」とさせていただいております。 お手数をおかけいたしますが、詳細につきましては直接お問い合わせください。

さて、今回買い付けた Lius 20″ Cymbal & 14″ Hihats が成田に到着いたしました。本日、羽田を経由し、明日入荷する予定です。素晴らしい音を響かせてくれることを、今から心待ちにしております。

【最近のマイブーム】 最近は、Rogers Dynasonic風のスナッピーガードおよびスネアサイドフープの装着に凝っています。 10テンションのスネアのみ装着可能で、現在は Chicago R&D Classic SnareBaltimore Snare に取り付けています。

スナッピーの響きがRogers風に変化し、ゴーストノートを抑えつつも、輪郭の際立ったタイトなサウンドが得られます。パーツひとつで、1台のスネアが「七変化」する。その変化を追求するのが、この仕事の醍醐味でもありますね。

また、ジャンルに合わせてヘッド等を交換することでも、スネアの印象は一変します。 現在はヴィンテージな質感を求めて EVANS ’56 Calftone をチョイス。包み込むようなふくよかな響きが非常に気に入っており、Dunnett、Slingerland、Chicagoに装着しています。ブラシサウンドも遜色なく、音色が実に優しい。耐久性重視のハードヒットには向きませんが、ジャズには最適な選択です。

昨日は、シンバルの響きを比較するため、ウッドチップとナイロンチップによる「音撮り」の違いを検証いたしました。 これまでは「音が硬くなりすぎる」というイメージからナイロンチップでの録音は避けていましたが、チップ音が明確にピング音として出るため、改めてその効果を確かめてみました。 シンバルが変われば、それに最適なスティックも更新していく必要がある――。リファレンス(基準)としての使用が、必ずしもそのシンバルにとって最適とは限らない、ということを改めて実感しています。

検証動画は、後日アップいたしますのでどうぞお楽しみに。

mozu cymbals オフィシャルサイト https://www.cymbals.mozu.shop/

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