6月19日(金)営業時間 10:00~18:00
mozu cymbals
【委託販売へのこだわり】
mozu cymbalsでは「セカンドユースのお手伝い」をモットーに、お客様からの委託販売のみを承っており、楽器の買取は行っておりません。
一般的な買取額は定価の25%〜30%ほど。10万円の楽器が3万円で買い取られ、店頭に6万円で並ぶ……。このギャップに「大切な楽器の価値が下がってしまった」と違和感を覚える方も多いはずです。
愛着のある楽器だからこそ、お客様へ少しでも多く還元したい。それが当店が委託販売のみにこだわる理由です。
【独自の価値基準】
楽器の値決めについても、大手楽器店のような「ヴィンテージ=高価値」という画一的な基準は設けていません。私は「現代に求められる音、そして最適なピッチを持つ美音楽器」こそを高価値であると考えています。
そのため、ピッチが低くなりがちなヴィンテージ・シンバル(50’sのVintage A Zildjianは除く)は、現代の音楽シーンでは評価が難しく、当店では原則取り扱っていません。
「ヴィンテージは迷わず買え」という過去の神話は、現代では失敗を招くことも多いように思います。本当に使える名器は、そもそも市場には出てこないものです。
当店のお客様でも、ヴィンテージ特有の低いピッチに物足りなさを感じ、現代的なピッチで再現されたクローン・シンバルへと買い替えられるケースが増えています。ただし、Old Kをただ忠実に再現しただけのクローンモデルは、私はお勧めしていません。
【mozu cymbalsが目指す理想】
何を選ぶかは個人の感性ですが、シンバル同士の「音程のマッチングが良いこと」を最低限の基準としてお勧めすること。これこそが、当店の強いこだわりです。
そして、その理想を体現しているのが、スウェーデンの David Lius 氏が手がける「Lius Cymbal」です。
mozu cymbalsオフィシャルサイト
https://www.cymbals.mozu.shop
mozu cymbals店主
AIで絵画風に編集してみました。

